2013年01月20日

パジャウ族についてWiki風に詳しく説明します。



パジャウ族とは何者なのか?



フィリピンやマレーシア、インドネシアなどの東南アジア一帯で、陸に住まず、海の浅場に高床式の小屋を作ったり、小さな小船に生活道具を詰め込み、船上(家舟)で生活する人達のことを「漂海民」といいます。その一族の一つが、東インドネシアから東ボルネオ、セルベス海やスールー海に主にいるパジャウ族です。



パジャウ.jpg



 常に海の上で生活をし、魚やナマコ、ウニを獲って、それを干物にして中国華僑に売り生活の糧として生きる。生まれるのも海の上。子供を作るのも海の上。そして死ぬのも海の上。国境も関係なく海を行き交い、子供は海と両親に全てを教わる。







パジャウ族は潜水用具などは一切つけず、己の身ひとつで、海の中に潜り、海底を歩きながら獲物を狩るという漂海民族「バジャウ族」は、ボルネオ島サバ州海岸部一帯で暮らしている。



パジャウ族は昔は、一生を船の上で暮らす漂海民族。海のジプシーとも呼ばれる彼らは、農作物を植える耕作地に立ち寄ることはあっても、夜寝るのは家舟と呼ばれる舟の上か、水上に建てた高床式の簡易住居の中である。



パジャウ族の人口は推定約12万人。宗教は、精霊信仰だがイスラム教への改宗が多いという。漁業が中心であるが、最近では農業に転向し、水田稲作を営む者も出てきているという。















posted by パジャウ族 at 20:39| Comment(0) | Wiki | 更新情報をチェックする

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